肌断食の失敗例や悪化原因を探るブログ

角栓で鼻や肌がザラザラ!モサが大量にでき挫折!原因と対策は?

肌断食を始めると角栓が沢山出来て毛穴からモサと呼ばれる白い糸の様な角栓が大量に出来る人がいます。

 

この角栓モサはいったいいつまで出来るのでしょうか?また角栓やモサが出来る原因や対策はあるのでしょうか?

Sponsored Link  

肌断食の失敗例角栓で鼻や肌がザラザラ!

角栓ザラザラ肌断食

肌断食をしていると急に大量の角栓ができ、触ると鼻や肌がザラザラになる事があります。更に毛穴からモサと言われる糸のような角栓が飛び出て、見た目が「え?なにコレどうしよう!!!」と言うような感じになるときがあります。

 

それが耐えられなくて挫折してしまう人がいます。乾燥でガサガサの肌やニキビと同じ様に、見た目や手触りで精神的に参ってしまうこの角栓。いつなくなるのか不安になるもの仕方がありませんよね。

 

角栓 モサ と検索すればどんなものか画像があるので、見ればやめたくなる気持ちが解ります。

 

ではこの角栓はいつまで出来るのでしょうか?

 肌断食で角栓はいつまで出来るの?

角栓がいつまで出来るのか?といえば、答えはずっと出来ると言う答えになってしまいます。ただ気にするほど顔全体に出来るなどと言うのはマレで、だから大量に出来ると不安だしやめてしまうんですね。

 

ただ多く出来ても少しずつ減っては行きます。そして段々出来にくい肌になって行きます。

 

また角栓は肌断食中でも出来る人と出来ない人がいて、鼻やアゴ、おでこに出来やすいなど人それぞれ特徴があります。

 

そして恐いのが角栓だと思っていたら、実は脂漏性湿疹だったと言う事。その場合は直ぐに皮膚科に行ってください。脂漏性湿疹はマラセチア菌の増殖によって起こるため、角栓ではありません。

 

<マラセチ菌は増えた皮脂をエサにして増殖する事で炎症を起こします。見た目も酷いですから角栓の増殖だと勘違いする人がいますが、全く別物です。

 

通常は大人しい菌ですが、肌断食などをして肌の環境が悪化し菌のバランスがおかしくなり、更に皮脂が増える事で大量発生すると脂漏性湿疹になってしまうのです。

Sponsored Link  

 肌断食で角栓は出来る原因は?

角栓が出来る原因肌断食

肌断食で角栓が出来る原因ですが、角栓は毛穴の中で角質と皮脂が混ざって作られています。

 

肌断食を始めると肌が乾燥する事で、角質がバリアを作ろうと新しい角質を急いで作るのですが、急いで作られたために剥がれやすく弱い角質が出来ます。

 

更に乾燥が原因で皮脂も多めに分泌されるようになるため、肌の上では弱くバラバラ剥がれた角質と多く分泌された皮脂がひっつくことで、沢山の角栓が出来てしまうのです。

 

本来角質はターンオーバーのサイクルで、新しい角質細胞が出来た時点でバトンタッチする時に自然に剥がれ落ちるのですが、激しい乾燥でターンオーバーがおかしくなり、慌てて新しい角質を作るんですね。

 

そのため乾燥や肌トラブルで角質が早く出来ると言う事は、多くの角質が剥がれ角栓やニキビが出来る原因を作るのです。

 

そして肌がしっかり潤い、ターンオーバーのサイクルが整うと角質は役目が終わるまで剥がれおちないため、角栓やニキビが減ると言う状態になるのです。(肌断食はここを目指しています)

 

私達の肌はクレンジングや洗顔剤などで肌が乾燥気味なので、ターンオーバーがしっかり行われず、早いサイクルで行われ、弱い角質が出来やすい肌環境になっています。弱い角質が出来ると言う事は、保湿がしっかり出来ず、剥がれやすいために角栓が出来やすい肌になると言う事です。

 

また角質はパイの様に11の層が重なって出来ています。その層がしっかり重なり密着する事で、肌の保湿を守っているのです。

肌断食で角栓が出来た時の対策は?

肌断食で角栓が出来た時は、ピンセットや爪や指で押し出すと言う事はやめた方がいいのですが、元々自然に取れるものなので、お風呂に浸かり身体を温めた後、指の腹の部分で優しくこすって落ちるものは、落としても構いません。

 

しかしそれでも取れないものは、おいておきましょう。毎日入浴時にはこすっても良いのですが、こすり過ぎると皮脂や角質を剥ぎ取ってしまう事にもなりますし、ヒリヒリします。

 

そのため強い力を加えたり無理をしないようにして、優しくこすってください。また指や顔が濡れていると滑って取りにくいため、清潔なタオルで優しく拭いてから行ってくださいね。

 

どうしても角質がはがれ、皮脂が増えると出来てしまう角栓ですが、角質がしっかりしてくると余り出来なくなりますから、優しくこすって取れるものは取り、また無意識によく触ったり、髪が当たったりする箇所によくできるので、気になって触ったり、髪が当たらない様にするなど、工夫もしてみてくださいね。