肌断食の失敗例や悪化原因を探るブログ

肌断食を失敗しないためには④肌の弱い人は原因や状態をまず知って

肌断食をやりたい!と思う人の割合は、肌の弱い人の方が多いそうです。なぜなら肌が弱いと言う悩みがあり、何をつけても突っ張る。荒れると言う人が多いからです。

 

そんな大変な思いをしている中で、肌断食の売り言葉「何もつけない事が最大のスキンケア」や「スキンケアするから肌が弱る」なんて事を聞くと、そうだんだ!といちるの望みが見えた様に思ってしまうのも当然です。

 

でも肌断食は肌の弱い人がいきなり始めるのは危険です。肌の階段の話だと段数は最上段くらいで更に荷物を背負っていると思ってください。


 そんな所から急に始めてしまって、今より酷くならない様に肌の弱い人が肌断食を始めるにあたって考えて欲しい事があります。

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肌断食を失敗しないためには④肌の弱い原因が把握できる?

肌断食失敗肌弱い

肌の弱いあなたが、肌断食を始めようと思ったらまずは肌がどの位弱いか?と言う事をまずは思い出してみて欲しいのです。

  1. 季節の変わり目になると肌が荒れる
  2. ニキビが思春期からよく出ていた
  3. 何をつけても肌がつっぱる
  4. 毛穴のトラブルが良くある
  5. アトピー肌だ
  6. アレルギー体質
  7. 紫外線が強くなると肌の調子が悪い
  8. 自分に合わない成分が何か知らない
  9. 刺激に弱い
  10. ストレスに弱い方だ

他にも肌が弱い人にはその人にとって、こんな時は弱いなぁ・・などがあると思いますが、これらのことが肌断食をしていなくても普通にあったなら、肌断食を始めたらこの数倍くらいはトラブルに悩まされる可能性があると言うことです。

 

肌が今よりも弱ってしまった状態で、季節の変わり目には更にトラブルが襲い、原因が解らないけれどニキビが多いのなら、肌断食を始めてもっと弱い肌なら大量発生する可能性がある。ニキビの原因が解らないと治せないのでは?

 

何をつけても突っ張るくらい弱っている肌を持っているのに、肌断食で更に何もしなくなっても肌が耐えられるのか?

 

アレルギーがあるなら何かに対してアレルギーが出れば肌は治りにくい・・など、当てはまるものに対して、肌断食を始めると引き算ではなく掛け算位のダメージとトラブルが待っているくらいトラブルの怖さをもって望まないといけないと思うのです。

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そして大切な事は、自分の肌がどんな状態なのか?をよく知っていること。

  • 何に対して弱いのか
  • 何が刺激になっているのか
  • どんな成分だとダメージを受けやすいのか
  • ストレスが酷くなっても耐えられるか
  • どうなると肌が荒れてしまうのか

などこんな時はこうと言う事がまずしっかり解っているかどうかです。それが解った上で、1つ1つ省けるものを省いて行き、最後にこれは大事と言うものを手に入れて欲しいなと思うのです。

 

肌断食で何もしないと言う事が成立するのは、肌が強い場合です。元々肌が弱い人は何もしないプラスαが必要だと思います。

 

プラスαは人それぞれ違うと思いますが、これがあれば大丈夫。こうなった時はこう対応すれば治るという、原因に対しての答えです。

 

例えば肌に何もしない状態で乾燥が気になってしまうなら、そこには乾燥が続く原因があるはずです。

 

それが何かの接触なのか、アレルギーなのか、元々何もしなければ乾燥を起こしてしまう肌なのか?それはあなたにしか解りません。

 

何もしなければ乾燥を起こしてしまう肌を元々持っているのなら、何もしない肌断食はマイナスですよね。続ける限り乾燥が治りません。そこに何かをプラスすること、それが何なのかを見つけることが、あなたの本当の肌断食だと思うのです。