肌断食の失敗例や悪化原因を探るブログ

肌断食で失敗しないためには③肌を接触させない

肌断食を始めると、肌が最初の頃は敏感になります。何しろスキンケアの保湿と言うバリがない状態なので当たり前なのですが^^

 

そんな中で見落としがちになる事が、肌と接触するものや行動。この接触の中に肌トラブルが治りにくい原因が見つかる事があります。

 

肌の接触ってどんな事なのでしょうか??

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肌断食で失敗しないためには③肌を接触させない

肌断食失敗しない原因

肌と接触させないって何?と思った人もいるのではないでしょうか。まず肌断食をしている肌は、バリアが薄く弱いです。

 

そんな状態の時には肌にあたるものが原因で、ニキビが出来たり、赤みを発したり、粉吹きになったり、かゆみが出たりするのです。

肌に接触するものって何?

まず単純に弱い状態の肌にものがあたると、肌がえぐれるとまでは行きませんが、そのくらいのダメージを食らっている事は知っておいてください。

 

肌の状態は目に見えないので例えが難しいですが、肌断食をはじめた頃の肌にものがあたると言うことは、ころんでヒザを怪我して血が出た状態の上を、ほうきで掃いている状態。くらいに思ってください。

 

でそのほうきにあたるものは何なのか?と言うと

  1. 髪の毛
  2. タオル
  3. マフラー
  4. 衣服
  5. マスク
  6. シーツ
  7. まくら
  8. 子供の髪
  9. ぬいぐるみ
  10. クッション
  11. ペット

など、無意識に肌に当たっているものになります。もっと探せば沢山あると思いますがこれらのものがあたると、ほうきと同じだと思って、なるべくは当たらない様に気を付けて欲しいなと思います。

 

そしてもう1つの接触、ほうきについているものです。なにそれ?と思ってしまうと思いますが、先程のケガの上からほうきで掃いたら・・のほうきに例えば塩がついていたらどうなるでしょうか??

 

きっとめちゃ痛くて、その部分が炎症を起こすんじゃないか!!と思う位だと思います。この塩にあたる部分の事も一緒に考えて欲しいのです。

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肌に接触する成分って何?

塩にあたるものは成分です。成分とは洗剤や柔軟剤など肌が弱い人は気をつけていると思いますが、肌が強かったりスキンケアのバリアが張られていれば感じないかも知れません。でも肌断食中は肌が弱い人と同じです。

 

その時にこんな成分にあたると、塩がついているほうきで肌は掃かれたのと同じになってしまいます。

  1. 洗剤
  2. 柔軟剤
  3. シャンプーを流したシャワーのお湯
  4. リンスを流したシャワーのお湯
  5. 抗菌剤
  6. 界面活性剤
  7. 雑菌
  8. ハンドクリーム
  9. 花粉
  10. 黄砂

など、これも他にも沢山あると思いますが、何かしらの成分を含んだ物に触れると言う事です。洗剤や柔軟剤はタオルやシーツなどについています。頭を洗う時はシャワーで流す人が多いと思いますが、その流れたお湯は顔に掛かっていませんか?

 

汗を拭くハンカチ、抗菌OKのマスク、クリーニング店から戻って来たマフラー、無意識に触るその手についている見えないもの・・・。

 

顔には直接関係なくても、接触することで塩の役割をする事があります。そのためほぼ無意識にしている行動が、肌断食の肌には傷口を掃くほうきとほうきについた塩と言う事になり、自分では解らない間に傷つけたり、炎症を起こしたりをしてしまっているのです。

 

肌が強くなった筈なのに何故か治らない、長引く場合は何かがほうきを塩であなたの肌を刺激しているのです。

 

そのためにも、肌断食中にトラブルがなかなか治らないと思ったら、ほうきと塩になっている原因って無いだろうか?と1日の様子を振り返って欲しいのです。

  • いつからトラブルが出た?
  • 何か触らなかった?
  • 体調はどうたった?
  • いつもと違う”何か”は無かった?

など1つ1つ原因を探って欲しいのです。元気な肌なら問題ないのですが、弱った肌にはいつものなんてことないものが、凶器になっていたりします。

 

原因が解ればそのほうきを塩になっているものから接触を避ける事で、肌は治って来ますので、そんな事も肌トラブルの原因になっているため、焦らずに落ち着いて何故?と探してみてください。