肌断食の失敗例や悪化原因を探るブログ

肌断食の失敗しないためには①今の肌の状態がどうなのかをまず知る

肌断食を続けていく上で失敗しないためには、肌断食の事をよく知る事と、肌断食を始める前のスタート時の肌の状態がどんな感じなのかを知ること、人によって肌の状態が違うために、効果が違う、肌断食と言うものの考え方も違うと言う事を、解ってから始めて欲しいなと思います。

 

そして何より無理をしない事が一番です。

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肌断食の失敗しないため 最初に知っていて欲しい事

肌断食失敗しない

肌断食を始めようと思った人は、朝晩だけ洗顔をして、夜はメイクしているなら純石鹸で洗うけど、でもメイクはよくないから極力しない、後はスキンケアは何もしない。そうすればスキンケアで弱っていた、肌の保湿能力が戻ってきて、肌は自分で保湿をし、ニキビや毛穴のトラブルがなくなり、キレイな肌になる!

 

と思って次の日や当日から一気にスキンケアをやめ、純石鹸を買いに行き、メイク用品も変えなくっちゃと思ったのではないでしょうか。

 

でもいきなりスキンケアを一切断ってしまっても大丈夫な人は、ごく少数だと思います。例えば

  1. 今までそんなにスキンケアをしていない
  2. 肌が強い
  3. ストレスがない環境にいる
  4. メイクも余りして来なかった
  5. 肌トラブルは余り起こした事がない

などの人は、いきなりスキンケアを止めてもそこまで酷い事にはならず、1週間や最低でも1ヶ月くらいすれば、成功したかも?と言うステップが踏めそうな気がします。

 

理由はスキンケアを止めても、そこまで今までのケア状況と違いがないからです。階段で例えると、2段目から下に着地したくらいの衝撃?(ゴールが地面だとして考えてね^^)

 

違いは化粧水や乳液を止める、洗顔フォームから純石鹸に変えるくらい。メイクもたまにしかしない、あるいは元々洗顔で落とせる程度のメイクだった。など

 

コレくらいなら、洗顔後化粧水と乳液を塗らばければ肌は乾燥しますが、化粧水はまだしも洗顔後の乳液は、界面活性剤が落としてしまった皮脂膜(本当は落とさない方がいい)の再生を遅くしてしまうので、塗らなければ皮脂膜を自分で再生出来る力が元に戻る筈です。

 

そうなれば、スキンケアをしなくても肌の乾燥が防げ、肌に余計なものを付けないため段々肌は元気になっていくと言う道を辿ってくれるでしょう。

 

比較的トラブルなく、早く成功する人が多いパターンです。だって階段の段差が少ないですから。始めた頃肌の突っ張り感があり痛いなー。ワセリンを少し塗り数日後には、アレ大丈夫になってきた!と言う人が多いです。

 

ニキビが出ても少しくらい。角栓も出てもちょっとだけ。そんな感じだと思います。

 

でも階段2断目が3段目4段目・・・にいる人が下に着地したらどうなるでしょうか?絶対に同じ衝撃ではありませんよね?

 

でも肌断食を始めるぞ!と思ってスタートでする事は同じ。結果トラブルや辛さが酷くなるのが目にみえませんか?

 

階段だと、3段なら捻挫、4段なら捻挫に加え膝の打撲、5段なら骨にヒビ、6段なら骨折、最上段なら運が悪ければ・・・

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と言う事が起こるはずです。でもこれは自分でここから落ちたらどうなる?と言う目安が解っているから、最悪命に関わる事がないかぎり、ある程度の段数まで来ないと下に着地しないはずです。

 

あるいは足に故障や不安を持っていればそんな所から着地しないで、最後まで手すりを持ってゆっくりおりると思います。

 

しかしです、肌断食は自分の肌の目安や状態を知らないまま、2段めの人も最上段にいる人も、下に着地していくのです。

 

だって落ちたらどうなるの?の怖さや自分の状態がどこなのか?を知らないで始めるから。これって恐いと思いませんか?

 

そして落ちて不安になって検索する。1ヶ月は耐えよう!、3ヶ月できれいになった!でもこの情報って、同じ段数にいた人の情報ですか?

 

きっと違うと思うのです。だからじゃあ続けて見ようかと思って続けるけれど、一向によくならない。ダメだ!と思ってやめる。

 

この時始めにいた段数が高い所にいた人ほど、ダメージが大きくなっています。階段で例えて貰うと、捻挫、骨折・・です。

 

捻挫なら直ぐにケアしたら治りそうですが、骨折ならある意味、着地する前よりも酷くなってしまう事も考えられますよね。

 

また肌が元々弱い人は、自分だけが着地するのではなく、背中にゾウを背負った状態着地していると思ってください。それだけダメージが大きいってことです。

 

肌断食は誰でも簡単に始める事が出来ますが、でも逆に恐いんだと言う事も忘れないでください。

 

肌断食を上手く成功させて行くには、今の段数を少しずつ落として行き、ヨシと思った時に着地する。

 

いきなり全部無くしてしまわなくてもいいのです。少しずつ今の段数から下に降りて行き、もういいかなと思った時に全てを無くしてみる。

 

そんな思いで肌断食を始めてほしいなと思います。