肌断食の失敗例や悪化原因を探るブログ

肌断食で効果が出ずに挫折する人が多い期間は?やめたいと思う時期は

肌断食を続けていて効果がなかなか現れず、肌の状態が悪いともうやめようかな・・と思ってしまうのは当然ですよね。

 

肌断食を実践していてもうやめた!とやめてしまう期間ってどのくらいなのでしょうか?またやめたいと思う時期はあるのでしょうか?

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肌断食で効果が出ずやめる人が多い継続期間は?

肌断食失敗期間

肌断食を続けていてもなかなか効果が出て来ない。少し乾燥はマシになったけれど、角栓やニキビ、赤みが増して肌トラブルが無くならず辛いと言う人は多いはず。

 

そして兆しが見えないと、もう無理かもと思いやめてしまう肌断食。いつまでならと言う期間がはっきり無いため、失敗してしまう事が多いのですが、でもやっと乾燥に耐えられたと思ったら、見た目が気になるニキビや角栓などが沢山出来たら、もうその時点でやめたくなりますよね。

 

ダイエットなどと違い顔と言う部分は、凄く見た目が気になる分、やめたくなる率は上がってしまいます。

 

では肌断食をやめた人は、どのくらいまで続けてやめた人が多いのでしょうか?

 

肌断食をやめる期間で一番多いのが1ヶ月。次に2,3週間くらいの期間でやめる人が多くなります。

 

原因は人それぞれ違いますが、1ヶ月が多いのは2週間位乾燥に耐えた頃、ニキビや肌の見た目が悪くなり、それが1週間続き良くならずまた1週間耐え・・この辺りで逆に治ってこずに酷くなって行くと、もう無理と思う人が多いようです・

 

次に多い2,3週間は、開始からすぐの乾燥と、酷い肌トラブルにパニックになり、トラブルが酷いとなにコレ?大丈夫なの?コワい!と不安になり、耐えられずやめるパターン。

 

こうして見ると、肌断食を始めて1週間くらいは乾燥に悩まされますが、そこから更に肌トラブルが起こるのが少しだけ(ニキビ3個位など)なら、頑張ろうか・・と思える所を、顔全体にニキビが発生したりすると、不安が強くなってやめる、続けるかどうか悩む人が多くなります。

 

期間もトラブルを抱えた上で耐えられる限度が1ヶ月くらいです。1ヶ月を過ぎてもニキビや角栓など見た目の部分が解消しなければ、続けるのが辛くなってきます。

 

肌断食が続けられるためには、乾燥していても肌トラブルが少ない人で、徐々に肌のつっぱりが解消されて行く場合です。

 

肌トラブルが多いと、そんなに人に接しない環境ならいいのですが、そうでない場合はかなり辛く、肌断食を辞めたらこれが治るかも?と思ってやめてしまうケースが多くなります。

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肌断食でやめたいと思う時期は?

肌断食失敗期間

肌断食を行っていて、やめたいと思う時期は1番が冬です。理由は冬の寒さで乾燥が進んだり、よくなっていたのに冬になったとたんニキビなどが発生してうんざりした。などがあげられます。

 

また肌断食を始めたのが冬だと、寒い事がストレスになり無意識に肌にストレスが掛かっていたり、マフラーやマスクなど肌に触れるものが刺激や摩擦になり、ニキビや角栓が出来やすくなる事、肌トラブルが治りにくい事などがあるからです。

 

元々季節の変わり目や、冬に乾燥が酷かった人は、肌断食でなくても肌トラブルが起こしやすかった肌を持っているので、Wパンチを食らう可能性があります。

 

肌断食をしたからといって、元々ある体質までは変わりません。そのためトラブルが起きやすい時期や状態がある人は、肌断食の開始をその時期に合わせるのはオススメ出来ません。

 

また日焼けが気になる人は、真夏の紫外線にどうしても抵抗が出来ず、肌断食を辞めてUVケアがしたいと思いやめる人もいます。

 

夏は比較的肌がそこまで乾燥しにくいので、続けやすい時期でもありますが、紫外線が気になる人には、肌断食は何もケアしてはいけないため苦痛でしかありません。そして

紫外線>肌断食と言う思いになるとやめようと思うみたいです。

 

肌断食を始めてやめる人は肌トラブルが多い人ほどやめる確率が高く、期間は1ヶ月位までで不安になりやめる人が多いようです。また冬に始めた場合も乾燥が促進されるため続けにくい時期になります。

 

肌トラブルが少なければいいのですが、肌断食はその辺が人それぞれ違うので難しく、先が全く解らないので辛く失敗率が高いという事になります。

 

先がみえない、何が肌に起こっているかが解らないと不安になりコワい!!元に戻したいと思う気持ちが大きい所が肌断食の欠点ですね。