肌断食の失敗例や悪化原因を探るブログ

肌断食で皮むけがひどく治らない理由は?対策はある?

肌断食で起こる症状として、肌の皮むけと言うものがあります。見た目も悪く肌触りもカサカサしていて、「あ~肌乾燥してるな・・」と解るくらいです。

 

この皮むけが酷くてなかなか治らないと言う人が結構多いのですが、理由はあるのでしょうか?また対策などもあるのか調べてみました。

Sponsored Link  

肌断食で皮むけが酷くて治らない理由は?

肌断食皮むけいつまで

肌断食で皮むけが酷くて治らない理由は、スタート時の肌の状態がかなり悪かったから。肌断食の肌の乾燥は長くても2週間くらいで回復するくらいの肌の状態で始められることが本当はいいんだろうなぁと思います。

 

辛い期間も短いし頑張ろうと思えますしね!乾燥期間が長いほど、肌は危険にさらされているので、トラブルも増える率があがってしまいます。

 

ここで我慢して耐えれば、肌の状態にもよりますが改善はしていきます。でも余り長い期間耐える事は本当はよくありません。

 

多くの人がこの乾燥が酷く治らない辺りで、不安になってやめてしまいます。酷ければなかなか皮むけも治らないからです。

 

これもある意味正解でこんな場合は一度やめて、少しずつ化粧品を少なくしていき、再チャレンジする、最初に純石鹸で洗顔した時にかなりつっぱり感を感じた場合は、かなり具合が悪い状態なので、いきなり全部やめるのではなく、少しずつ減らす様にして段階的に続けるなど、した方が辛くなく続けられるかなと思います。

Sponsored Link  

皮むけの原因は?

肌断食皮むけ原因

肌断食を始めて乾燥が進むと皮むけが起こります。起こらない人もいますが、起こらない人はそこまで肌が傷んでいない証拠です。

 

この皮むけは角質層が剥がれている状態です。肌の皮むけは乾燥が酷いため、角質層がバリアを作ろうと新しい角質を作るのですが、急いで作るために強い角質ではなく、弱い角質しか作れません。

 

急いで作った角質は剥がれやすいのですが、全部がキレイにはがれるのではなく、一部が引っ付いたまま剥がれてしまいます。ちょうどうろこの様に一部が引っ付いてめくれた状態になるのです。

 

肌の状態が良くない時に、弱い角質が出来皮がめくれた様な状態になるので、ずっと続くという事は、肌の状態が悪いと言うことを意味しています。

 

肌断食は長くても1,2週間位から回復し1ヶ月位である程度の状態になるくらいが一番いいと思います。

 

それ以上になると肌にかなりの負担を強いっていますし、ニキビが酷い(数個位ならOKだけど)などの肌トラブルになる人は、かなり肌の具合が悪い状態なので、長期間耐えるのはおすすめはしません。

 皮むけの対策は?

剥がすことはよくないのですが、どうしても気になって仕方がない場合は、まずワセリンを薄くのばしてみてください。ワセリンで逆立っている角質を肌に引っ付けるのです。

 

それで収まればOKですが、それでもダメな場合は、界面活性剤など不要な成分が入っていない化粧水などで、薄く保湿するなどしてみてください。でも乳液はダメです。逆に皮脂を奪います。

 

でもこれは一時的なしのぎ方法です。皮むけが長引く場合は一度やめて肌断食をやっても大丈夫なくらいまで育ててから、段階的に行うと言う方法も視野にいれてくださいね。